レビトラを病院で処方してもらうには?処方までの流れと費用

レビトラの病院処方

レビトラは簡単な問診や検査をだけで処方してもらえる!泌尿器科やクリニックを受診

レビトラはED治療薬として広く普及しており、多くの病院やクリニックで取り扱っています。最寄の泌尿器科やクリニックを受診して簡単な問診や検査を行うだけで処方してもらえるのも大きなメリットです。

問診では「IIEF-5」というテストが行われます。15項目の質問に答えて,
一定以上のスコアに達するとEDと判定されます。病院では服を脱いで性器を見せたり、触診を受けたりすることはありません。

そのほかにも、生活習慣や持病、病歴について質問を受けます。根本的な原因がどこにあるのかを探り、必要に応じて血液検査や脈拍の測定などが行われる場合もあります。

問診票を元に、担当医がEDの症状の具合や、患者さんの体質や体調も考慮して、問題ないと診断されれば、レビトラが処方されます。処方の前に、レビトラの服用方法などについて詳しい説明が行われます。

病院やクリニックによっては、院内でレビトラを処方してもらうことが可能です。

病院のレビトラの価格相場は1500~1800円!保険がきかないので高額になりがち

レビトラによる投薬治療は、保険が適応されず、自由診療となります。保険適用であれば、かかる費用は本来の3割で済みますが、自由診療では全額自己負担となります。

独自の仕入れルートを開拓するなどして、少しでもリーズナブルな価格で提供しようとしているクリニックも存在しています。

医療機関で処方されるレビトラの値段を見ていきましょう。

「浜松町第一クリニック」では10mgが1500円で20mgが1800円です。「山の手クリニック」では10mgが1400円で20mgが2000円、「神田クリニック」では10mgが1330円で20mgが1710円となっています。

医療機関によっては、初診料や診察料が加わります。

レビトラ10mgが2000円以上、20mgでは2500円を超える医療機関もあります。上述のクリニックは、価格を公表している医療機関の中では比較的安い部類に入ります。

クリニックや病院のホームページでは、レビトラの処方にかかる金額が記載されています。医療機関でレビトラを処方してもらう際は、ホームページをチェックして見るとよいでしょう。

レビトラが保険適用にならないのはEDが命に関わる病気じゃないから

医薬品が保険の適用となるためには、薬機法に基づき厚生労働省から認可を受ける必要があります。EDは命に関わる病気では無いことから、残念ながら保険が適用されません。自由診療扱いとなり、かかる費用は全額自己負担となります。

保険が適用される薬は、「薬価」といわれる公定価格が定められ、どこの病院でも同じ価格で処方されます。一方、保険適用外の薬には薬価がないため、各医療機関が価格を自由に決めることができるのです。

EDは命にかかわる病気ではないものの、QOL(Quality
Of
Life=生活の質)に関わる問題です。また、子作りやパートナーとの関係、男性の自尊心にとって重い問題です。ED治療が保険適用されないのは、ED患者にとって大きな金銭的負担となります。

有識者の間でも、ED治療を保険適用としてもよいのではないかという意見もあり、法改正も含めた抜本的な施策も関係省庁で検討されています。

現在レビトラは、クリニックで処方をしてもらうよりも、個人輸入代行サービスなどを利用して通販した方が遥かにお得です。また、病院にいく必要もないため、コストと利便性において病院処方に優ります。一方、悪質サイトによる詐欺被害や、偽物の薬による健康被害も報告されています。